auひかりとビッグローブ光は、どちらもau・UQモバイルとのセット割が使えるため、「結局どっちが自分に合うの?」と迷いやすい光回線です。
名前はよく聞くものの、回線の種類・月額料金・通信速度・対応エリアなどに違いがあるため、なんとなく選んでしまうと後から「こっちの方が合っていたかも」と感じることがあります。
実際、auひかりは独自回線で速度面が強みとされる一方、ビッグローブ光は全国で使いやすい光コラボとして比較されることが多く、選ぶ基準がはっきり分かれます。
この記事では、ビッグローブ光とauひかりの違いを、初心者の方にも判断しやすいように整理していきます。月額料金はどちらが安いのか、通信速度にはどれくらい差があるのか、どんな人に向いているのかを順番に見ていくことで、自分に合う回線を選びやすくします。
特に、auひかりはエリアや建物条件が関わりやすく、ビッグローブ光は契約しやすさや対応範囲が強みになるため、「安い方」だけで決めないことが大切です。
ビッグローブ光とauひかりの比較表

まずは、ビッグローブ光とauひかりの違いを全体像として整理します。
それぞれの特徴を一目で比較できるようにまとめると、次の通りです。
| 項目 | auひかり | ビッグローブ光 |
|---|---|---|
| 回線の種類 | 独自回線 | 光コラボ(NTT回線) |
| 通信速度 | 安定しやすい | 環境に左右される |
| 提供エリア | 一部地域のみ | 全国対応 |
| 戸建て料金 | 約5,610円〜 | 約5,478円〜 |
| マンション料金 | 約3,740円〜(建物による) | 約4,378円〜 |
| 契約期間 | 2年・3年・なし | 2年・3年 |
| 工事費 | 約48,950円(割引あり) | 最大28,600円(実質無料) |
| スマホセット割 | au・UQモバイル | au・UQ・BIGLOBEモバイル |
| プロバイダ | 選べる | 固定 |
比較してから申し込む
このように、両者の違いは「回線の種類」と「提供エリア」によって大きく分かれます。
auひかりは独自回線を使っているため、通信が安定しやすいのが特徴です。一方で、利用にあたっては、エリアや建物が限られています。
ビッグローブ光はNTT回線を利用した光コラボで、全国で使えるのが強みです。その分、利用者が多く、時間帯によっては混雑の影響を受けることがあります。
また、料金は大きな差はないものの、マンションか戸建てか、そして建物の条件によって変わるため、単純な金額だけで比較するのは注意が必要です。
まずはこの比較表をもとに、自分が重視したいポイント(速度・エリア・料金)を整理しておくと、後の判断がしやすくなります。
料金の違い~戸建てとマンションで逆転する
ビッグローブ光とauひかりの料金は、「どちらが安いか」は住んでいる環境によって変わります。
特に重要なのは、戸建てかマンションかで結果が逆になる点です。
戸建てはビッグローブ光がやや安い
戸建てプランでは、ビッグローブ光の方がわずかに安く設定されています。
・ビッグローブ光:5,478円〜
差は約100円前後ですが、長期間使うと積み重なります。
ただし、auひかりは契約年数によって料金が段階的に下がる仕組みがあり、利用年数によっては差が縮まる場合もあります。
マンションはauひかりが安いケースあり
マンションでは、auひかりの方が安くなるケースがあります。
・ビッグローブ光:4,378円
ただし、ここが重要なポイントです。
auひかりのマンションプランは、「auひかりの設備が導入済みの建物のみ」利用可能です。
そのため、
🚩未導入のマンション → 利用不可
🚩戸建て扱いになる → 料金が上がる
というケースもあります。
料金が変わる要因
料金は単純な月額だけでなく、以下の条件で変わります。
・契約期間(2年・3年)
・工事費の割引適用
・スマホセット割の有無
特にスマホセット割は影響が大きく、
・BIGLOBEモバイル → ビッグローブ光が有利
という違いがあります。
料金の結論
料金だけで比較すると、
・戸建て → ビッグローブ光がやや安い
・マンション → auひかりが安い場合あり
となります。
ただし実際は、
✅ 利用できる建物かどうか
✅ セット割が使えるか
この2つで最終的な金額は変わるため、単純な月額だけで判断しないことが重要です。
通信速度の違い~回線の仕組みで差が出る

ビッグローブ光とauひかりの通信速度は、「どちらが速いか」というよりも、回線の仕組みによって差が出ます。
この違いを理解しておくことで、実際の使い心地の差をイメージしやすくなります。
auひかりは独自回線で速度が安定しやすい
auひかりは、NTT回線とは別の独自回線を使用しています。
そのため、
・利用者が分散される
・回線が混雑しにくい
という特徴があり、通信速度が安定しやすいとされています。
実際の平均速度でも、
・auひかり:約500Mbps前後
と、高い数値が出ている傾向があります。
ビッグローブ光は光コラボ回線
ビッグローブ光は、NTTのフレッツ光回線を利用した「光コラボ」です。
この仕組みのため、
・時間帯によって混雑の影響を受ける
可能性があります。
平均速度は、
・ビッグローブ光:約200Mbps前後
とされており、auひかりと比べると差が出る場合があります。
速度は環境によっても変わる
また、通信速度は回線だけで決まるわけではありません。
実際には、
・利用時間帯(夜間など)
・ルーター性能
・配線環境
・マンションか戸建てか
といった要素によっても変わります。
そのため、同じ回線でも利用環境によって体感速度は異なります。
速度の結論
通信速度の特徴をまとめると、
・全国対応・使いやすさ重視 → ビッグローブ光
となります。
ただし、ビッグローブ光でも一般的なインターネット利用(動画・SNSなど)には十分な速度とされており、必ずしも「遅い」というわけではありません。
回線の仕組みを理解したうえで、自分の使い方に合った方を選ぶことが重要です。
提供エリアの違い~契約できるかが最重要
ビッグローブ光とauひかりを比べるとき、料金や速度に目が向きやすいですが、実はその前に確認しなければならないのが「提供エリア内かどうか」です。
どれだけ月額料金が安くても、どれだけ通信速度が魅力的でも、提供エリア外なら申し込みはできません。
この点では、ビッグローブ光とauひかりにははっきりした違いがあります。
先に結論を言うと、契約しやすさではビッグローブ光の方が有利です。
ビッグローブ光は全国で使いやすい
ビッグローブ光は、NTTのフレッツ光回線を使った光コラボです。
そのため、対応エリアはフレッツ光とほぼ同じで、全国で利用しやすいのが特徴です。
もちろん、すべての建物で必ず使えるとは限りませんが、auひかりと比べると対応範囲が広く、地方や幅広い地域でも候補にしやすい回線です。
「まずは契約できる回線を探したい」という場合は、ビッグローブ光の方が現実的な選択肢になりやすいです。
auひかりはエリアと建物条件の確認が必要
auひかりは全国で使えるイメージを持たれやすいですが、実際には制限があります。
特に戸建てでは、関西・東海では利用できません。
また、マンションプランについても注意が必要です。
auひかりのマンションタイプは、すでに設備が導入されている建物でないと利用できない場合があります。例えば、
・「別の回線(フレッツ光など)が導入されている棟」→契約できない
といったケースがあります。このように同じマンションでも「契約できる人」と「できない人」が分かれることがあります。
つまり、auひかりは魅力の多い回線ですが、住んでいる地域と建物の条件を満たしていなければ、そもそも候補に入らないことがあります。
戸建てとマンションで確認ポイントが違う
提供エリアを確認するときは、戸建てとマンションを分けて考えた方が分かりやすいです。
戸建ての場合は、主に「その地域が対応しているか」がポイントです。
この点では、全国で使いやすいビッグローブ光の方が有利です。
一方、auひかりは地域制限があるため、住んでいる場所によっては最初から除外されます。
マンションの場合は、地域だけでなく「建物にどの回線設備が入っているか」も重要です。
auひかりは設備導入済みの建物でないと使えないことがあるため、エリア内でも契約できないケースがあります。
ビッグローブ光も建物状況の確認は必要ですが、回線の性質上、より候補にしやすいのはビッグローブ光です。
提供エリアの結論~迷ったら先に確認する
提供エリアの違いをまとめると、次のようになります。
・速度面で魅力があるのはauひかり
・ただしauひかりは地域や建物条件の確認が必須
このため、ビッグローブ光とauひかりを比較するときは、最初にエリア確認をしておくことが大切です。
特にauひかりは「良さそうだから申し込もう」と思っても、あとで対象外と分かることがあります。
その意味では、提供エリアは単なる比較項目ではなく、契約できるかどうかを決める最初の分かれ道です。
料金や速度を比べる前に、自宅で使えるかを確認しておくと、遠回りせずに選びやすくなります。
初期費用・工事費の違い

ビッグローブ光とauひかりは、どちらも「初期費用」と「工事費」が発生しますが、仕組みと実際の負担額が異なります。
結論からいうと、
・auひかり → 工事費は高額だが割引で相殺される仕組み
という違いがあります。
ビッグローブ光の初期費用と工事費
ビッグローブ光はフレッツ光回線を利用した「光コラボ」です。
そのため、
〇工事内容が比較的シンプル
〇既にフレッツ光が導入されている場合は工事不要(転用・事業者変更)
といった特徴があります。
工事費の目安は以下の通りです。
■戸建て:約19,800円
■マンション:約16,500円
ただし、多くの申込窓口では、
■工事費分割払い+同額割引
が適用されるため、実質無料になるケースが一般的です。
また、転用や事業者変更であれば、
〇工事費0円
〇初期費用も最小限
で始められる点も特徴です。
auひかりの初期費用と工事費
auひかりは独自回線のため、開通工事が必須になります。
工事費はビッグローブ光より高めに設定されています。
■戸建て:約41,250円
■マンション:約33,000円
ただし、こちらも
・分割払い+月額割引
によって、実質無料になるケースが多いです。
しかし注意点として、
⚠️途中解約すると残債が請求される
という仕組みがあります。
これはビッグローブ光も同様ですが、auひかりの方が工事費が高いため、解約時の負担も大きくなりやすいです。
初期費用で選ぶポイント
初期費用の観点で整理すると、
・新規で回線を引く → 両者とも実質無料だが、auひかりは負担額が大きい
という違いになります。
そのため、
・長期利用前提で回線性能を重視したい人 → auひかり
という考え方で選ぶと判断しやすくなります。
解約時の違い
ビッグローブ光とauひかりは、どちらも契約期間や割引の仕組みによって、解約時の負担が発生する点は共通しています。
ただし、負担の内容と注意点には違いがあります。
結論としては、
・auひかり → 工事費残債の影響が大きく、負担が重くなりやすい
という違いがあります。
ビッグローブ光の解約時の注意点
ビッグローブ光は、一般的な光コラボと同じ仕組みです。
主な注意点は以下の通りです。
・更新月(契約満了月)であれば違約金なし
⚠️工事費の分割払いが残っている場合は残債請求あり
また、
⚠️ キャッシュバックなどの特典には「一定期間の継続利用」が条件になっている場合があります
そのため、
・短期間で解約する
・特典受取前に解約する
といった場合は、実質的な負担が大きくなる可能性があります。
auひかりの解約時の注意点
auひかりは独自回線のため、解約時の負担が大きくなりやすい特徴があります。
主なポイントは以下の通りです。
⚠️ 工事費が高額なため、残債の影響が大きい
⚠️ 撤去工事が必要になる場合がある(費用が発生するケースあり)
特に重要なのは工事費です。
・戸建て:約41,250円(目安)
・分割払い中に解約 → 残額を一括請求
となるため、
利用期間が短いと、解約時の負担が大きくなる可能性があります
解約時で選ぶポイント
解約時の負担を整理すると以下の通りです。
・長期利用前提で考える → auひかり
どちらを選ぶ場合でも、
✅契約期間
✅ 工事費の残債
✅ 特典の条件
は事前に確認しておくことが重要です。
解約時のトラブルは「知らなかった」が原因になるケースが多いため、契約前に条件を把握しておくことで、後からの負担を避けやすくなります。
ビッグローブ光がおすすめな人
ビッグローブ光は、フレッツ光回線を利用した光コラボのため、契約のしやすさや乗り換えのしやすさが特徴です。
そのため、以下のような人に向いています。
手間をかけずに乗り換えたい人
ビッグローブ光は、
■フレッツ光からの転用
■他の光コラボからの事業者変更
であれば、工事不要で切り替えが可能です。
そのため、
・回線工事をしたくない
・すぐに使いたい
という人に向いています。
全国どこでも安定して契約したい人
ビッグローブ光はフレッツ回線を使っているため、
■提供エリアが広い
■マンションでも導入しやすい
という特徴があります。
そのため、
・地方に住んでいる
・建物の制約を避けたい
といった人でも契約しやすい回線です。
au・UQモバイルユーザー
ビッグローブ光は、
✔auスマートバリュー
✔UQモバイル自宅セット割
に対応しています。
そのため、
・スマホ料金とまとめて安くしたい
という人に向いています。
契約後の手続きを自分で管理できる人
ビッグローブ光は、
⚠️ サポート対応に関する不満の口コミが見られる
ため、
・問い合わせに頼らず手続きできる
・事前に条件を確認できる
といった人の方がトラブルを避けやすいです。
auひかりがおすすめな人
auひかりは独自回線のため、通信の安定性や速度面で評価されやすい回線です。
ただし、エリアや建物の制約があるため、条件に合う人に向いています。
通信速度や安定性を重視したい人
auひかりは独自回線のため、
〇回線の混雑の影響を受けにくい
〇速度が安定しやすい
という特徴があります。
そのため、
・在宅ワーク
・オンラインゲーム
・動画配信
などをよく利用する人に向いています。
提供エリア・建物条件に問題がない人
auひかりは、
✔エリア制限(関西・東海など非対応)
✔マンションの設備制約
があります。
そのため、
・戸建てで提供エリア内
・マンションで対応設備あり
といった条件を満たしている人に向いています。
長期間利用する予定の人
auひかりは、
✔工事費が高額(分割+割引)
✔短期解約で残債が発生
という仕組みです。
そのため、
・長期間使う前提で契約する
人に向いています。
auスマホユーザー
auひかりは、
〇auスマートバリューによる割引が適用されます。
そのため、
・スマホとセットで通信費を抑えたい
人にとってメリットが大きい回線です。
auひかりとBIGLOBE光(ビッグローブ光)の違いについてよくある質問
auひかりとBIGLOBE光の申し込み方法に違いはある?
大きな流れはほぼ同じです。
どちらも、Webや電話で申し込みできます。BIGLOBE光の申込サイトではWeb申込と電話窓口が案内されており、auひかりの申込サイトでもWeb申込や見積もり相談の窓口があります。
ただし、回線の種類が違うため、乗り換え時の進め方は同じではありません。
BIGLOBE光は光コラボのため、フレッツ光や他の光コラボから乗り換えやすい一方、auひかりは独自回線なので、申し込み前にエリアや建物条件の確認がより重要です。
au・UQモバイルとのセット割はどちらでも使える?
どちらも使えます。
BIGLOBE光は、auスマートバリューとUQ mobile 自宅セット割の案内があります。auスマートバリューはBIGLOBE光とBIGLOBE光電話の申込が条件です。
auひかりの申込サイトでも、auスマートバリューと自宅セット割の案内があります。
そのため、au・UQモバイルを使っている人は、どちらも比較候補に入れやすい回線です。
通信速度や安定性を重視するなら、どちらが向いている?
通信の安定性や速度を重視するなら、auひかりが候補です。
auひかりは独自回線、BIGLOBE光はNTT回線を使う光コラボなので、選ぶ基準がはっきり分かれます。
一方で、BIGLOBE光も一般的なネット利用には十分な回線です。
BIGLOBE光の申込サイトでもIPv6接続や高速通信の案内があるため、動画視聴や普段使いが中心なら十分検討できます。速度重視ならauひかり、全国対応や契約しやすさも重視するならBIGLOBE光、という考え方がしやすいです。
契約しやすさや全国対応では、どちらが有利?
契約しやすさでは、BIGLOBE光の方が有利です。
BIGLOBE光は光コラボなので全国で使いやすく、地方や幅広い地域でも候補にしやすい回線です。
一方、auひかりはエリア確認の案内が前面に出ており、地域や建物条件の確認が必要です。
そのため、まず契約できる回線を探したい人はBIGLOBE光、条件が合えば速度面でauひかりも検討、という選び方がしやすいです。
BIGLOBE光には開通前に使えるWi-Fiレンタルはある?
あります。
BIGLOBE光の申込サイトでは、開通までの間に使えるモバイルWi-Fiルーターの無料レンタル案内があります。返却時の送料は利用者負担で、紛失や破損時には負担が発生する点も案内されています。
引っ越し直後ですぐネットを使いたい人には、この仕組みは確認しておく価値があります。
開通待ちの空白期間を減らしたい人には、BIGLOBE光の強みのひとつです。
工事費や解約時の負担はどう考えればいい?
どちらも、工事費や途中解約時の負担には注意が必要です。
BIGLOBE光もauひかりも、工事費が分割払いになっている状態で途中解約すると、残債を一括で支払う必要があります。
違いは、auひかりの方が工事費そのものが高めで、撤去工事費がかかる場合もあるため、解約時の負担が大きくなりやすい点です。
一方、BIGLOBE光はフレッツ光や他の光コラボからの転用・事業者変更なら工事不要で始められることがあり、その場合は工事費残債が発生しないケースもあります。
そのため、契約前には月額だけでなく、工事費、特典、継続条件まで確認しておくことが大切です。
特に、短期間で解約する可能性がある場合は、総額で見た負担が変わりやすいので注意したいところです。
まとめ
ビッグローブ光とauひかりの違いは、「回線の仕組み」と「契約条件」にあります。
それぞれの特徴は以下の通りです。
・ビッグローブ光
→ フレッツ回線で全国対応、契約しやすい
→ フレッツ光や他社光コラボからの乗り換えは工事不要
→ サポート対応については利用者の評価が分かれる傾向がある
・auひかり
→ 独自回線で通信品質に特徴がある
→ エリアや建物条件の制約がある
→ 工事費残債や撤去費用が発生するため、解約時に費用が発生する場合がある
また、どちらの回線も工事費は分割割引の仕組みのため、途中解約すると残債が発生する点には注意が必要です。
口コミ全体を見ると、
・通信品質そのものよりも
・サポート対応やキャッシュバックの受取条件
で評価が分かれる傾向があります。
そのため、選ぶ際は、
⚠️ 契約できるエリア・建物か
⚠️ 工事費・解約条件
⚠️ キャッシュバックの受取条件や手続き期限
を事前に確認しておくことが重要です。
最終的には、
・手軽さや契約のしやすさを重視 → ビッグローブ光
・通信品質を重視 → auひかり
という基準で選ぶと判断しやすくなります。
まずは条件を確認

